インドネシア進出 | 日本企業の海外進出支援サイト ヤッパン号


インドネシアビジネス特集

インドネシア進出の6つの魅力

世界第4位の人口を擁し巨大市場へと成長を続ける、若き力溢れる国、インドネシア。
ASEANの大国であり、G20のメンバーでもあります。
China+1の先、日本企業の関心の高いVIPの国の一つで、メガシティである首都ジャカルタには、近代的な高層ビルが立ち並び、活気で溢れ今や大都市の様相を呈しています。

続きはこちら

インドネシア進出のためのはじめの一歩

インドネシアの専門家一覧を見る


ヤッパン号海外進出支援コンシェルジュ

これまで1000人以上の「海外進出支援の専門家」や「海外で活躍する経営者」と会ってきた
ネットワークで、海外進出に関する相談内容にぴったりの解決策を無料で提示します。

海外進出支援コンシェルジュはこちら

インドネシア進出の6つの魅力

世界第4位の人口を擁し巨大市場へと成長を続ける、若き力溢れる国、インドネシア。
ASEANの大国であり、G20のメンバーでもあります。
China+1の先、日本企業の関心の高いVIPの国の一つで、メガシティである首都ジャカルタには、近代的な高層ビルが立ち並び、活気で溢れ今や大都市の様相を呈しています。

一方でインドネシアは、経済成長という側面だけではなく、資源国でもあり、石油や天然ガスなどの鉱物、森林や農産物など多くの天然資源に恵まれたバランスの良い国でもあります。 また、世界最大の島嶼国家であり、“最後の楽園”と呼ばれる日本人にも人気のバリ島などリゾート地としての一面や、330以上の民族や伝統文化、地方で見られる棚田には、どこか日本を想起させる懐かしい風景も広がります。

日本企業の有望進出国ランキング(JETRO.2013)では、いまや中国を抜いて1位となったインドネシア。その魅力を多方面から探ってみましょう!

魅力1. 世界第4位の人口大国・大きな労働力

まず、インドネシアの最大の魅力の一つが、世界第4位の巨大な人口です。
約2億4千万人もの人口は、ASEAN10カ国域内の約4割をも占めています。
また、インドネシアの特徴は、平均年齢が29歳と労働人口も若いことです。
日本の平均年齢が45歳であり高齢化社会へと向かうのとは逆に、インドネシアでは、人口ボーナス期(子供・高齢者が少なく、生産年齢人口が多い時期) がこの先10年以上も続くのです。
巨大な人口と若々しい労働力、この若い世代は、結婚・出産・教育など人生のさまざまなイベントを迎え、消費が活発化します。これによる内需拡大が大きく期待されており。これこそが最大のインドネシアの成長要因なのです。

魅力2. マーケットとしてのポテンシャルの高さ

インドネシアの過去5年間の経済成長率は5~6%に達しており、この経済成長を下支えしているものの一つが、個人消費です。
全人口の約50%が中間所得層に位置しており、2020年には人口の73%を占める1億9千万人が中間所得層となるという予想(通商白書)がされています。さらに、2030年には、消費市場として世界第4位の2兆4740億ドルの規模にまで成長すると予想されています。
消費意欲の高い若年労働者の所得向上により、マーケットも急激に拡大しているのです。
インドネシアの安定した労働人口は、個人消費を牽引し、個人消費はGDPの約5割を占めるまでとなりました。経済成長に伴う所得向上により、食品や飲料・生活用品の市場も年率10%の伸びが見込まれています。このマーケットとしてのポテンシャルの高さもインドネシアの大きな魅力の一つです。

魅力3. 世界でも有数の親日国家

インドネシア人の性格は、温厚、素直で勤勉と言われています。加えて、インドネシアが親日国であることは、有名な話です。進出企業にとって、その国でビジネスを行う上で、パートナーとしてお互いを理解し尊重できるかという視点も重要なポイントでしょう。
インドネシアに進出した日本企業は、「インドネシアの人は、親日のため日本の製品に対して信頼度が高く、商売がしやすい」という声もあります。日本のODAや、円借款によっても良い影響を及ぼしたとも言われていますが、実際のインドネシアでの調査では、どの程度親日なのか調査結果から読み解いてみましょう。

■日本への信頼性・有効関係 ※外務省ASEAN調査(2014年調査)
・世界で最も信頼できる国、第1位
・現在の重要なパートナー、第1位
・回答者の約95%が友好関係にあると返答
・回答者の10分の1がすでに日本語を勉強している
■日本製品 ※JETRO「売れ筋商品調査」(2010年)
・家電、生活用品、飲食品、衣類等の分野において、日本製品への信頼感の高い
■好感度調査 ※BBCワールドサービス調査(2013年)
・日本に対する好感度 82%で第1位

魅力4. 生産拠点+消費市場で持続的な経済

インドネシアでは、2008年の金融危機後でも安定した成長を続け、直近は概ね 5~6%の成長率を維持しており、堅調に推移しています。
インドネシア経済の特徴として、他のアジア諸国と比べて、構造的に輸出入に占める割合が少ない、外部環境の変化に比較的影響を受けづらく、急激な経済成長の低下などのリスクは、低いとみられています。

インドネシアでは、豊富な天然資源を活かした生産拠点としてのメリットに加え、消費市場としての魅力があり、日系企業の進出が進んでいます。日系企業の進出が最も多いのは製造業で、約50%を占め(帝国データバンク2012)、その多くは、現地生産・現地販売をおこなっています。中でも自動車産業が盛んで、インドネシア国内の自動車販売における日本企業シェアは、95%と極めて高く、今後も自動車・二輪車関連への日本からの投資は増加し続けると予想されます。自動車産業の中には、インドネシアを生産拠点とし、アジアや中南米、アフリカを含む60カ国に完成車を輸出しており、約1300社もの日系企業が進出しています(帝国データバンク.2012)
また、ASEANの域内で見てみると、現在、AFTA (AEAN自由貿易協定)の推進によりインドネシアを含む6か国の関税が撤廃されています。
2015年度末には、AEC(ASEAN経済共同体)が発足し、市場の統合、知財保護などの政策の共通化、グローバル経済への統合などが加盟国の状況をふまえ、段階的に進むとみられ、インドネシアの市場もますますの活性化が期待されます。

魅力5. 豊富な天然資源

インドネシアは、石油・天然ガス・石炭・錫や銅などの鉱物資源の埋蔵量が豊富であり、天然ゴムやコーヒーや紅茶など、多様な天然資源に恵まれています。
内需を拡大させる人的資源に加えて、このような天然資源のアジアへの輸出による外需面での成長もインドネシア経済を支えているのです。

魅力6. 低い政治的リスク

経済成長には、政治の安定も重要なファクターの一つです。
大きな反政府組織やクーデターとは無縁インドネシア。
インドネシアは、長きにわたって続いていた権威主義的開発体制がありましたが、2004年に発足したユドヨノ政権は、土台から法制度を作り変え、国民からの支持を受け、2009年の選挙で再選しました。このユドヨノ政権下で民主化が進み、政治的安定が進展してきました。自由、人権の保障、中央の三権分立、直接選挙、地方自治を組み込んだ法制度が整備されたことで、混乱していたインドネシアから、安定性と成長性を兼ね備えたインドネシアへと飛躍しました。
今年7月の選挙により、10年の長きに渡り政権を維持してきたユドヨノ大統領から、ジョコ・ウィドド氏へと大統領のバトンが渡されました。インドネシアの経済発展を促す上で、大きな課題となっていた鉄道や港湾、電力等のインフラ整備を掲げており、これらの整備によりますますの発展が見込まれます。

ヤッパン号海外進出支援コンシェルジュ

これまで1000人以上の「海外進出支援の専門家」や「海外で活躍する経営者」と会ってきた
ネットワークで、海外進出に関する相談内容にぴったりの解決策を無料で提示します。

海外進出支援コンシェルジュはこちら


ページ上部へ
MAIL info@yappango.com

海外視察ツアー
海外ビジネスセミナー
海外進出支援の専門家
海外進出Q&A
海外ビジネスニュース
海外進出企業インタビュー
運営会社
運営方針
サイトマップ
イシングループの
メディアリンク