インドの人材紹介会社まとめ | 日本企業の海外進出支援サイト ヤッパン号


インドで人材紹介会社をお探しの方へ

インドで人材紹介会社をお探しの方に、知っておくべきポイントとオススメの人材紹介会社をご紹介する特集ページです。

掲載情報については2015年12月31日時点における情報に基づいて、ヤッパン号編集部で作成したものです。ただし、その掲載情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(ISHIN SG PTE. LTD.)は何ら保証しないことをご了承ください。直接、専門家の方々にお尋ねすることをお勧めいたします。くれぐれも慎重にご判断ください。

インドで人材を採用するために知っておきたいポイント

インドの人材採用のポイント|優秀な人材を獲得するには?

今や、NASAの科学者の3割、シリコンバレーのIT企業の管理職の6~7割を占めていると言われるインド系の人材。グーグル、マイクロソフトなどの世界的な企業でも近年次々とインド人CEOが擁立されており、今や「インドの理系人材は優秀」というのは世界の共通認識となっています。それに伴い、インド人材の採用競争は激化の一途を辿っています。

優秀なインド人学生の就職先としてはアメリカがメジャーですが、現在、政権の意向で就労ビザが非常に降りにくい状況となっています。在米企業での採用が減少する可能性が高く、インドでの採用実績が浅い日本企業であっても人材を確保できるチャンスが十分あります。
以下ではインドにおける日系企業の人材採用事情について紹介します。

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インドにおける日本企業の人材採用事情

【新卒】
インドの人材市場において求人・採用活動を行っている企業はまだ多くありませんが、欧米企業に遅れながらも年々増え続けており、代表的な企業ではSONY、日立製作所、楽天、Yahoo、コニカミノルタ、村田製作所などが既に参入しています。最近ではメルカリが32名のインド人材を採用したことが話題になりました。

インドの人材市場、特にトップ層の学生の採用においては大学の就職課(プレースメントセンター)の力が強いです。各社の採用担当が一斉に大学に赴き採用を行う「キャンパスリクルーティング」での採用が主流なので、効率的な採用を行うためにはまずターゲットとする大学のキャンパスリクルーティングに呼んで貰えるよう、就職課とのコネクションを作ることが必要です。

中堅大学から採用を行う場合には就職課を通さずに人材採用会社を活用するほか、直接採用をすることも。まずキャンパスリクルーティングでトップ層にアプローチし、予定人数に満たなかった分について就職課を通さない方法でリクルートするフローが主流です。

【中途】
中途採用においては大きく分けて2通りあります。
1つは人材紹介エージェントを利用する方法です。日系の人材紹介エージェントも数社進出しており、それぞれ特色もありながら、インド人または日本人の現地採用の紹介を行っております。ローカルのエージェントもありますが、インド人のHRがいないうちはハンドリング含め工数に負荷がかかります。価格は安いですが。
日本人のコンサルタントがいるエージェントを利用した方が意思疎通もしやすく、細かいストレスが無くなります。
もう一つはJob Boardを使っての採用です。インドでは「Naukri」という非常に大きなJob Boardがあり、労働人口のほとんどが登録していると言われています。それを使って求人を出したり、直接スカウトしたりしています。

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インドにおける人材採用の流れ

【新卒】
まずは求人情報を公開し応募を受け付けます。応募の際に求職者は詳細なレジュメを送付してくるので、それを元に一次審査を行います。ここまでは日本の就職活動と大差ありませんが、インドの人材採用ではこの後に行われるアセスメント・面接・内定出しまでを全て1日で完了させるのが一般的となっています。日本にいる人事決定権を持った人に確認して後日、といったやり方は通用しないので注意しましょう。内定を承諾した人は基本的に以降の面接を受けることはできない決まりになっています。

【中途】
通常の日本の流れと変わらず、書類選考⇒面接(1~2回)⇒内定という流れになります。
現職中の方はインドでは日本と同様に入社までに約1ヵ月程度かかります。
また、内定が出た後も退職交渉時に現職企業からカウンターオファーをもらい残ることも多いです。インド人の転職の優先順位は「給与」の比重が非常に大きいので起こりえることです。

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インドで優秀な人材を採用するには?

インドの人材市場は売り手市場です。採用される側が企業を選ぶという状況です。優秀な人材であるほどその企業が働くに値する企業かどうかを厳しい目で見極めようとしているので、魅力をはっきり伝えることは不可欠です。

以下では新卒・中途採用・名門校での採用の3つのケースに分けて優秀な人材を採用するためのポイントを紹介します。

∟中途採用の場合
インドにおいて優秀な人材の獲得競争が激しいのは新卒に限った話ではなく、中途採用に関しても求職者側の売り手市場であると言えます。大学の就職課が鍵となる新卒採用に対し、中途採用では社員のネットワーク、人材紹介エージェントの活用がポイントとなります。
ネットワークについては、社員の知り合いで優秀な人を連れてきてくれるというメリットもありますが、同時に自分の遠い親戚や仲のいい友達を不正に会社に入社させる等リスクも伴います。
その点人材紹介エージェントを活用するとコストはかかりますが、バックグラウンドチェックも含め行ってくれる場合が多いです。

∟新卒採用の場合
キャンパスリクルーティングが行われるため、学生は各企業の説明を聞いて比較検討を行います。従って、他の企業と比べてどのような点が優れているのかを訴求するようにしましょう。特に、日本国内の就職活動とは異なり、インド人学生は具体的な仕事の内容やキャリアパスを重視します。どのようなステップアップが望めるのか、どのような目標を達成するとどの程度の昇級があるのかを具体的に説明できるようにしておく必要があります。

インドでは採用のミスマッチングのリスクを低減するためにインターンシップを行うことが一般的です。インドの夏休みである5・6月の期間で日本や他の海外法人にインターンに来てもらい、会社の雰囲気や魅力を知って貰うのも有効な手段です。メルカリで採用したインド人材の中にもインターン生が含まれているとのことです。

∟インド工科大学(IIT)のような名門校に通う学生を採用するにはどうすれば良いか
インド工科大学(IIT)は工学と科学技術を専門とするインドの16の国立大学を指します。入学するだけで将来の成功が約束されると言われているほどの超優秀人材が集まる大学です。統一の入学試験を受けると16校の中から成績順に希望校舎を選ぶことができますが、中でも人気のムンバイ校にはエリートが集まります。

先述の通り、インドのトップ層の採用は殆どがキャンパスリクルーティングで行われるので、まずは16校のプレースメントセンターにアプローチする必要があります。また、キャンパスリクルーティングは数日に渡って行われます。内定を得た学生はその後他社の採用に参加することができないので、なるべく解禁日に近い日程で参加する権利を得ることが採用の近道です。

大学は企業が事前に提出した書類をもとに求人企業をランク分けし、各日程に割り振ります。基準は明らかにされていませんが、給与額や企業規模、ブランド力、成長可能性などで総合的に判断されるようです。当然、なるべく良い条件を提示すれば優秀な学生を採用できる可能性もアップします。

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インドの人材紹介会社一覧

インドの人材紹介の一覧です。
チェックを入れた人材紹介会社に一括お問い合わせすることが出来ます

  • JAC リクルートメント・インド / JAC Recruitment India Pvt. Ltd.

    【インド / 人材紹介】インドにおける日系企業の人的課題をサポート
    JACリクルートメントは1975年に英国ロンドンで設立され、その後、シンガポール、日本、そして急成長するアジア諸国へ拠点を広げて40年、現在アジアで最も実績と信頼のある国際的な人材紹介会社へと成長しました。 日本では2015年に東証一部へ上場しております。 インドでは主にインドにある日系企業向けに日本人の現地採用、インド人のハイポジションの紹介を中心にビジネスを展開しております。
    紹介人材国籍日本人・インド人 日本拠点グルガオン(インド)
    得意な業種全ての業種の日系企業 従業員数日本人 5名 / インド人 9名
    得意な職種日系企業向けに日本人の現地採用、インド人のハイポジションの紹介 オフィス立地グルガオン(インド)
    住所508, 5th Floor,Time Tower, MG Road Gurgaon, Haryana、India

インドの人材紹介会社一覧

JAC リクルートメント・インド / JAC Recruitment India Pvt. Ltd.

インドのプロフェッショナル
代表者:筧 裕樹
jacrecruitmentlogo
206046_筧裕樹
【インド / 人材紹介】インドにおける日系企業の人的課題をサポート

JACリクルートメントは1975年に英国ロンドンで設立され、その後、シンガポール、日本、そして急成長するアジア諸国へ拠点を広げて40年、現在アジアで最も実績と信頼のある国際的な人材紹介会社へと成長しました。 日本では2015年に東証一部へ上場してお…続きを読む


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リクルート・グローバル・ファミリー・インド / RGF Select India Private Limited,

アジア全域のプロフェッショナル
代表者:森土 琢磨
Brandlogo_Color_72
【インド (アジア全域) / 人材紹介】日本最大の総合人材サービス「リクルート」の海外人材紹介事業ブランドとして、グローバル人材サービスを提供

リクルート・グローバル・ファミリー(RGF)は、日本最大の人材総合サービス「リクルート(RECRUIT)」の海外人材紹介事業ブランドです。アジアでナンバーワンの拠点数と圧倒的な人材データベースを保有し、アジア各地での現地採用や日本でのグローバル人材採…続きを読む


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