東京コンサルティングファーム(ベトナム)(久野康成(公認会計士)) | ベトナム進出の専門家 | ベトナムの進出ならヤッパン号

ベトナム進出なら東京コンサルティングファームにお任せください

東京コンサルティングファーム(ベトナム)
代表者名:久野康成(公認会計士)

【ベトナム / 会社設立・会計税務・評価制度】
進出時の会社設立・会計税務はもちろんのこと、進出後の研修・評価制度作成に至るまで、ベトナムビジネスのマネジメント業務をワンストップでサポートします

代表 久野 康成

当社は、東京コンサルティンググループのベトナム拠点として2011年に設立して以降、日系企業を中心に延べ200社以上の海外進出支援から進出後の財務・会計・税務・経理代行・給与計算・労務・法務・ビザ取得などのバックオフィス業務をメインにサポートを行ってきました。

近年では、ベトナムは製造やオフショア開発拠点だけでなく、国内マーケットに向けた販売サービス拠点としての位置づけが根付いてきたため、バックオフィス業務のサポートだけでなく、財務分析から、人事評価制度、またM&A支援まで、更に経営に踏み込んだところでのサポートを中心に行っております。

既に、日本の零細、中小企業も、海外を視野に入れた経営戦略策定は必須となるグローバリゼーションの時代が来ております。まずは、市場を知りたいや、海外進出のイロハから教わりたい方など、お気軽にまずはご連絡いただければ幸いです。

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【サービス概要】

ベトナム進出企業向けサービス

●進出前
・進出スキームの検討
・法人及び駐在員事務の設立支援

●進出後
・総合アドバイザリー(会計・税務・労務・法務)
・財務コンサルティング
・会計、税務、労務の各種代行サービス
・法務・官庁関連諸認可・報告書類作成
・ナショナルマネージャー研修
・VISA取得代行
・Wiki Investmentのアカウント付与
・セミナー
・雇用代行(GEO)
・会計監査

東京コンサルティングファーム(ベトナム)へのインタビュー

ベトナムに関する企業進出から進出後の経営サポートをワンストップで提供したい

ASEAN統括責任者 大橋 聖也
 御社の具体的な支援内容(事業内容)を教えてください

ベトナムへの進出を希望している企業へ向けて様々な日本親会社を含む経営課題のソリューションを提供しております。

また、設立後に必要となる会計税務・労務のコンプライアンスから事業運営におけるマネジメントの支援をワンストップで行っておりますので、進出前から進出後まで弊社の窓口一本で海外進出が可能となります。

御社の支援された実績や実例を教えてください

2011年の設立以降、延べ200社以上の日系企業のベトナムビジネスのサポートを行ってきました。

特に、海外駐在が初めての企業様や駐在員の方向けに、進出前アドバイザリーや研修を行い、現地では、ナショナルスタッフの教育を含め、クライアントのニーズに寄り添ったサービスを行っております。

お客様のコスト削減の観点からも、税務の専門、労務の専門など1つ1つ別々で依頼する場合と比べて、すべて1社で依頼する場合のほうがコストも2~3割以上の削減が見込まれます。そのため、Tokyo Consulting Firm Co.,Ltd. Vietnamはバックオフィス業務をワンストップでサポートしております。

また、海外でよくありがちな、コンサル会社に質問すると法令上の通達や規定のみの説明で終わってしまい、企業様のビジネスが円滑に進めるための積極的な提案は少ないと感じることもあると聞きます。

近年では、ベトナム拠点は人材面だけでなく、内需向けマーケットとしてASEANのような重要拠点としての位置づけが根付いてきたため、バックオフィス業務のサポートだけでなく、財務分析から、人事評価制度、またM&A支援まで、更に経営により沿ったところでのサポートも行わせて頂いております。

海外で事業を成功させる大事なポイントを教えてください

私が思う海外で事業を成功させるために必要なのは、“仕組みづくり”に限ります。駐在員が行う“業務”に関して、2回目以降から行う際には必ずナショナルスタッフにどのように引き継ぐべきかの仕組みつくりを常に考えていく必要があります。

ここが考えれない、また考える思考性がない場合、常に業務に追われ、本来必要な新規開拓や、市場開拓などを行う時間を確保することができず、任期を終えてしまいがちです。特に1人駐在員の企業や、2、3人しか駐在員しかいない企業は、1人の駐在員の方が、すべての管理業務に携わらなければなりません。

その際に、自分の業務を引き継げないでいると、常に忙しいといった状況に陥ってしまいます。そのため、まずは常に仕組みづくりという観点から仕事を組み立てることが重要です。

次に、駐在員の方は、営業出身の方や、技術出身の方が多く、管理部系の方は、中堅、大企業を除いてあまり多くありません。その場合、過去に財務や管理に触れてこなかった方が非常に多く、財務の視点などを軽視しがち(もしくはなるべく触れたくない。。)などの方が非常に多いのが実態になっています。

ただ、ビジネス、経営の結果、また問題点というのは、必ず財務の視点に表れます。そのため、財務を軽視してしまっていた企業は、結果として経営がうまくいっていない原因が把握できず、事業運営がうまくいきません。

“本社が管理しているから”などの言葉をよく聞くことがありますが、一番把握しなければならないのは、現場を把握している駐在員の方、またはナショナルマネージャーが把握し、改善策に手を打たなければなりません。

そのため、海外で事業を成功させるためには、仕組みづくりと、駐在員若しくはナショナルマネージャーの“財務を読む力”を養っていくことが企業が潤滑に進む要因ということを200社以上の進出企業を見てきて感じたこととなります。

最後に今後のビジョンを教えてください

ベトナムへの新規進出数はブームが過ぎ少しづつ減少してきておりますが、ASEANトップクラスの経済成長を支える人口動態や現地ローカル企業の成長に伴い、ベトナム市場は更にポテンシャルの高い魅力的な国の一つとなっています。

その分日系企業も多く、潜在的な市場はまだまだあり、またベトナムを中心にASEAN各国を管理する等ASEAN全体戦略を考えたときには、非常に重要な拠点として定義することができます。

今後、当社としては、そのようなことを想定できる企業向けに、今までの手続き業務だけのサービスだけでなく、財務の視点からの事業計画の策定(CFO業務)、また、人事評価制度構築によるローカライゼーションに重きを置いた人事評価制度の構築などをより多くの日系企業にサービス提供し、日本の企業のグローバリゼーション化をより強固なものにできるようサポートを行ってまいります。

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東京コンサルティングファーム(ベトナム) 企業情報

企業名 東京コンサルティングファーム(ベトナム)
代表者名 久野康成(公認会計士)
従業員数 グループ全体 400名(日本人 180名、ナショナルスタッフ 220名)
会社URL https://www.kuno-cpa.co.jp/tcf/vietnam/
事業内容 ベトナム進出、事業運営の総合コンサルティング
(法人設立・会計・税務・労務・法務など)
設立年月日 2011年
所在地 <HANOI office>
Unit 305, Floor 3, Tower A, Sky City Tower, 88 Lang Ha Street, Lang Ha Ward, Dong Da District, Hanoi<HCM office>
Unit 803, 8th Floor, D.C Tower, 111D Ly Chinh Thang Street, Vo Thi Sau Ward, District 3, HCMC
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