株式会社イージーコム / EASYCOM(杉谷 安朗) | フィリピン進出の専門家 | フィリピンのオフショア開発/システム開発ならヤッパン号


flag_philippineフィリピンでのオフショア開発 拠点の立ち上げ・ラボ・受託開発ならお任せください

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株式会社イージーコム / EASYCOM
代表者名:杉谷 安朗

【フィリピン / オフショア開発・ラボ契約】
フィリピンでのオフショア開発拠点の立ち上げをゼロからサポートしています。ラボ契約、受託でのオフショア開発など何でもご相談ください。
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代表取締役 杉谷 安朗

株式会社イージーコムは、フィリピンにオフショア開発拠点を構築される企業様に対して、あらゆる業務のワンストップサービスを提供しています。エンジニア求人の作成、面接代行、オフィス提供、会社設立サポート、通訳の提供、総務・経理・労務の代行など、1社1社のニーズ・状況にあったサポートを実施します。

また、私たち自身もフィリピンのマニラに自社のオフショア拠点を構築しているため、受託でのオフショア開発・ラボ契約なども実施。フィリピンの開発拠点を突然に立ち上げるのではなく、弊社のスペースをご利用いただき、ラボ契約で弊社エンジニアを活用いただきながら、小資本でオフショア拠点をスタートしていただくケースも増えています。

代表の杉谷は、毎月、日本とフィリピンを行き来していますので、日本国内での打ち合わせやフィリピン視察時のご訪問など、お気軽にご相談ください。マニラのオフショア開発は株式会社イージーコムにお任せください。

フィリピンでのオフショア開発 拠点の立ち上げ・ラボ・受託開発ならお任せください

サービス概要 私たちは、フィリピンでのオフショア開発をお手伝いするため4つの事業を展開しています。

■ オフショア開発拠点の構築サポート
フィリピンのマニラにオフショア拠点を設立される企業様に対して、ワンストップでの構築サポートを提供しています。エンジニア求人の告知、採用面接の代行、オフィススペースの貸出、会社設立の手続き(実務は現地パートナー会社)、総務・経理業務の支援など、お客様が事業を進める上で必要なあらゆる業務をお任せください。なお、ラボ型開発で運用可否を見極めてから、この「オフショア開発拠点の構築サポート」に移行していく事例も増えています。

■ ラボ契約 / ラボ型開発
「システム開発を外注するのではなく、自社のマネジメント下でオフショア開発したい。でも、オフショア拠点を立ち上げるのはリスクがある」 そんなお客様に対して、ラボ型契約(ラボ型開発)をお勧めしています。弊社のエンジニアで御社専用の開発チームを組成し、そのチームで開発するという低リスクで御社の開発に貢献させて頂きます。

■ 受託開発 / オフショア開発
品質第一の姿勢を守り続けながら、お客様のシステムを受託開発やオフショア開発で請け負っています。弊社はオフショア拠点をフィリピンのマニラに構えていますが、本社は東京にあり、京都にも拠点をもっておりますので、コミュニケーションの面でお客様にオフショアの負担を掛けることなく、国内の窓口一本で全行程のやり取りを実施させて頂きます。

■ コワーキングスペース「JP Space」の運営 (2015年9月OPEN)
フィリピンの首都マニラのビジネスセンターであるマカティー市中心部のレガスピビレッジに日系のコワーキングスペース「JP Space」を運営しています。単なるワークスペースの提供に限らず、会議スペースのご提供、現地企業との交流や情報交換、各種セミナーやスタッフ様向けを含めた勉強会の実施、ジョイントプロジェクトの創造など、メンバーのビジネス拡大の拠点としてご利用いただけます。(2015年9月OPEN)

株式会社イージーコム / EASYCOMへのインタビュー

2016年9月29日 更新

世界へのゲートウェイとしてのオフショア拠点の構築をサポートしたい

代表取締役  杉谷 安朗
御社の具体的な支援内容を教えてください

弊社はシステム開発の専門家として、4つの事業をフィリピンと日本の両拠点で展開しています。まず1つ目は、私たちがいま非常に力を入れているオフショア開発拠点の構築支援。お客様が自社開発拠点をマニラ(フィリピン)に構築するために必要なサポートをワンストップで提供しています。一般的にラボ型オフショア開発から発展する形でのお手伝いが多いのですが、エンジニアの求人サポート・面接代行・雇用支援・労務サポート・会社設立支援など、包括的に支援しています。なお、マニラだけでなくセブ島への進出のご相談をいただくケースもあるのですが、弊社の限られたリソースでも万全なサポートをお客様に提供するために、現状はマニラに特化させて頂いています。

2つ目の事業は、ラボ契約/ラボ型開発です。ラボ契約(ラボ型開発)では、弊社が育てているフィリピンのエンジニア達を一定期間、お客様のマネジメント下に配置させて頂き、お客様専属の開発チームを用意しています。3つ目の事業は、システムの受託開発/オフショア開発です。弊社はオフショア拠点をマニラに構えていますが、お客様との窓口は東京もしくは京都の国内拠点ですべて請け負うため、国内の受託と変わりなく、ご利用いただいています。4つ目の事業は、日系のコワーキングスペース「JP Space」の運営です。首都マニラのビジネスセンターであるマカティー市中心部のレガスピビレッジという立地で、単なるワークスペースの提供に限らず、メンバー同士の交流などを通してビジネスが大きく成長していく空間の提供を目指しています。

 

御社の支援された実績や実例を教えてください

弊社は中堅~中小企業様との取引が多いのですが、日本国内のエンジニア不足をキッカケに、オフショア開発の拠点構築をご検討されるケースがほとんどです。もちろん、「オフショア開発=低コスト」のメリットを享受されるためにフィリピン進出する企業様も存在しますが、そこだけに固執するオフショア開発はあまりお勧めできません。他の国と違ってフィリピンの場合は、英語でのコミュニケーション能力に優れていますので、コストメリット以外にも、英語環境をフル活用することで、世界へのゲートウェイとしての「優秀なエンジニアの確保」や「商品のローカライズ/英語化」などの狙いがある企業様の方が、中長期的な視点に立ちながら、オフショア開発を上手に活用されていると思います。

現在、マニラでオフショア拠点を構築中のある企業様も、「日本で開発技術者が足りない」と非常に悩まれていました。日本国内でEC含むWEB系サービスを社員数50名規模で展開しており、特にJAVAエンジニアの採用が必要でした。色々とお話をお聞きしていると、ECソフトウェアをパッケージ化して国内に販売していきたいということで、将来的には英語版での海外展開も視野に入れていらっしゃいました。そこで、マニラでのオフショア拠点を提案し、一緒に構築していくことになりました。経営者様ご自身が海外とのビジネス経験もあり、英語へのアレルギーがなかったことも大きなポイントでした。

そこで、早速に弊社名義でマニラのエンジニア求人を告知。一次面接を弊社が代行し、ある程度の候補者が出揃った段階で、フィリピンへの出張で最終面接を実施いただきました。エンジニア2名の雇用が決まったタイミングで、弊社のフィリピンオフィスにある空きスペースを提供。日本から技術者の方が3ヶ月駐在し、チームを組成していくことになりました。最初はコストを最低限に抑えながらの立ち上げを行い、状況を見極めながら2つの方法を模索している最中です。1つ目が、雇用したエンジニアを日本に連れて帰り、日本本社の開発チームに組み込んでいく。もう一つの手法論としては、日本人の技術担当者がマニラに残り、そのままオフショアの開発拠点を本格的に構築していくことを視野に入れています。

このように1社1社の状況を踏まえて最適解を一緒に探りながら、オフショア拠点の構築をサポートしています。ゼロベースからワンストップで支援できることが弊社の強みですが、それに加え、経理・総務・労務のバックオフィスを弊社に丸投げできる環境設定をお客様にご支持いただくことが非常に多くなってきました。海外に進出すると、メイン業務以外の経理・総務・労務に関する煩雑な業務に足を引っ張られるケースが少なくありません。また、フィリピン特有の問題として、日系企業にマッチした総務・経理・労務のアドミン人材の採用・定着が困難であり、フィリピンに在籍する日本企業の共通の悩みとなっています。しかし弊社の場合、私が総務・経理・労務分野で豊富な経験をもっておりますし、日系での勤務経験の長い教育のできるマネージャークラスの現地スタッフもおりますので、総務・経理・労務の抑えておくべきポイントやアドミン人材のマネジメントを得意としています。そのため、アドミン人材が定着しており、各企業様に安定したバックオフィスのサポートを提供できることも強みとなっています。

 

オフショア開発を成功させるための大事なポイントを教えてください

まず、前提として、技術のあるエンジニア確保や品質確保は絶対条件になると思います。ただし、この部分はオフショア開発であろうが国内開発であろうが普遍的な部分なため、今回、この技術部分とは異なる3つの大事なポイントを紹介させて頂きます。

 

●ポイント1 :日本との商習慣・文化を理解した上でマネジメントする

「日本と違ってフィリピンはここがダメだ。日本ではこれが当たり前だ」など、商習慣や文化の違いに関する批評はよくお聞きしますが、大事なことは「その違いを理解した上で、どうマネジメントに落とし込んでいくか」という点です。良い・悪いの評価を下すことに意味はなく、お互いに譲れない部分をマニュアルやルールに取り入れて具体化していく図太さが必要だと思います。例えば、弊社では「朝は必ず遅刻せずに出社する」という日本の常識はフィリピンでも徹底しており、フィリピン流の言い訳を許すことなくルール化しています。もう一方で、現場メンバーから上長に報連相する文化を根付かせることは難しい。そこで、日本流を強いるのでなく、上長からメンバーに報告を聞きにいくというマネジメントスタイルを基本として、フィリピン流に合わせています。このようなスタイルを最初にルール化しておくだけで、マネジメント難易度や離職リスクなどがある程度は軽減されることを実体験で感じています。

 

●ポイント2 :組織づくり・定着化

日本企業のオフショア開発は、組織づくりに苦労されているケースが少なくないように思います。駐在員、現地エンジニア双方の定着が成功のカギになるといえます。現地エンジニアが定着しない・駐在の技術責任者がコロコロ変わってしまうなどの事態が発生すると、開発がスムーズに行われないのは明らかです。そのために、まずは日本の本社から駐在員への十分な権限移譲ができるかどうか。そして次のステップとして、どれだけ現地エンジニアを定着化させ、権限移譲しながら駐在者に頼らない組織を構築できるかがカギになります。そのためには、徹底したコミュニケーション量が必要になりますし、業務面以外にも、特にフィリピンでは、従業員家族をも巻き込んでの年1回の社員旅行やクリスマスパーティーなどの充実も大事だと思います。

 

●ポイント3 :短期的なメリットだけでなく、中長期の視点も持つ

日本人同士であっても、新しい人材を雇用し、新しいメンバーだけで集まり、新しい場所でシステム開発を進めると、多くの問題が発生します。ましてや、商習慣も文化も違う海外において、スタートと同時に問題なく開発が進んでいくことは至難の業です。そのため、日本と同様、エンジニアを育てていくという経営目線が日常現場の随所に溢れていないと厳しい。自社のスタイルなどを伝えて理解を深めていくには、やはり1年近くの時間は掛かるモノです。フィリピンでは、「教育して育てても、すぐに転職してしまう」とのお悩みをよくお聞きしますが、それは日本と同じで組織づくりの問題です。実際弊社では辞めていく人はほぼいません。居心地のよい空間を作るだけでなく、新しい技術を学べる環境などもポイントになってくるかと思います。

 

以上が大事なポイントかと思います。弊社がコストメリットだけを追求したオフショア開発をお勧めしていない理由に繋がるのですが、やはり短期的な低コストだけを求めた経営スタイルは現場の空気・環境に伝染し、上手にマネジメントすることが難しいと思っています。

 

最後に今後のビジョンを教えてください

フィリピンの開発拠点をどんどんと盛り上げていきたいと思っています。メディアの影響もあり、フィリピンは日本で誤解されて伝わっている部分が多く、心を痛めています。もう一方、そこまで大きな資金を必要とせずに進出できる国であることから、ここ最近は日本の中小企業も数多く進出しています。ですので、1社でも多くの日本企業がフィリピンでオフショア拠点を構築していくお手伝いをさせていただき、微力ながらもフィリピンと日本の架け橋になれればと思っています。

そして何よりも、技術屋として品質第一の姿勢を守り続けていきたい。それがオフショア開発・オフショア拠点でも実現できることを弊社自身が証明者となり、かつ、お客様もサポートしていく所存です。チームマニラとして、マニラの同業他社様とも助け合いながら、マニラが世界へのゲートウェイとしての日本のシステム開発の拠点として盛り上がっていく一助を担えれば嬉しいです。

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株式会社イージーコム / EASYCOM 企業情報

企業名 株式会社イージーコム / EASYCOM
代表者名 杉谷 安朗
従業員数 日本人4名/フィリピン人8名(お客様名義のエンジニア数は含まず)
会社URL http://www.easycom.co.jp/index.html
事業内容 フィリピンオフショア拠点の構築サポート
フィリピンのオフショア開発・ラボ契約・受託開発
コワーキングスペース「JP Space」(フィリピン)の運営
設立年月日 1996年10月
所在地 ▸マニラ(フィリピン)
7th Floor, OPL Bldg., 100 C. Palanca St.,Legaspi Village, Makati City (Metoro Manila) 1229 Philippines
▸東京(日本)
東京都港区虎ノ門1-11-5 森谷ビル4階
▸京都(日本)
京都市中京区新烏丸通御霊図子下ル東椹木町126-2 ヤマモリビル3F
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