シュノーブス・ヘルムホルト・ヴァーデマン公認会計士・税理士・弁護士事務所(SHWP)(Rainer Schnorbus, Juergen Helmhold, Carsten Wardemann, Bernd Goossens, Izumi Tanaka, Daniel Pott) | 進出の専門家 | の進出ならヤッパン号


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シュノーブス・ヘルムホルト・ヴァーデマン公認会計士・税理士・弁護士事務所(SHWP)
代表者名:Rainer Schnorbus, Juergen Helmhold, Carsten Wardemann, Bernd Goossens, Izumi Tanaka, Daniel Pott

【デュッセルドルフ(ドイツ)/会計事務所・法律事務所】
少数精鋭の専門家集団による、ドイツビジネスのトータルサポート
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Partner 田中 泉(ドイツ税理士)

シュノーブス・ヘルムホルト・ヴァーデマン公認会計士・税理士・弁護士事務所(SHWP)は、デュッセルドルフの隣町にあるノイスを拠点に活動する会計・税務・法律事務所です。日本企業様のドイツ進出支援から、進出後現地での会計税務・法務に関する業務代行・アドバイスなど、ワンストップで支援しています。

弊社ドイツ人パートナーや専門スタッフは大手事務所で日本企業のサポート経験を有しており、国際ビジネスや日本企業特有の事情・価値観・問題点などを熟知しております。専門性の高い分野を幅広くカバーし日本にも精通していることから、デュッセルドルフ日本商工会議所やデュッセルドルフ市、ノルトライン・ヴェストファーレン州(NRW州)の経済局と協力関係を維持しており、日本企業向け税務・会計資料などの情報提供もしております。

弊社は30人で運営する中規模事務所ですが、少数精鋭のスタッフで、お客様のニーズと状況に応じて実務的なサポートを効果的に、リーゾナブルな価格で提供します。駐在員の皆様がコアビジネスに集中できるよう、専門分野の信頼できるアウトソース先として、また良きアドバイザーとして、お役に立てるよう努力を重ねております。ドイツ進出にご関心をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

デュッセルドルフ(ドイツ)の会計事務所/法律事務所をお探しならSHWPにお任せください

サービス概要 【税務サービス】
┣ 給与計算(源泉税・社会保険料の計算、申告等)
┣ 経理記帳代行(経理仕訳、EDP入力、報告書)
┣ 年度末決算、財務諸表作成、会計監査の準備支援
┣ 法人の税務申告書その他の報告書作成(法人税、VAT、その他)
┣ 税務調査における支援
┣ 移転価格のコンセプト、文書化
┣ 日本人駐在員の税務申告、子供手当て、滞在・労働許可
┗ その他多岐に渡る税務相談


【会計サービス】
┣ 会計監査(ドイツの法定監査、任意監査、レビュー)
┣ 各種の証明書(グリーンポイント、専門家意見書)
┗ 会計システム導入に際するアドバイス


【法務サービス】
┣ 現地法人、支店、駐在員事務所の設立手続き
┣ 会社法、民法、商法等に係わるアドバイス及び訴訟支援
┣ 労働法に係わるアドバイス及び訴訟支援
┗ 組織再編、清算


※必要に応じて日本語で対応致します。
※上記の専門分野以外にも、当地滞在40年の経験を元に、各種の相談にも対応いたします。


~弊社の特徴~
効率の良いサービス
┃(必要最小限のチームで無駄のないサポートを提供します。)
実務的で効果的なサービス
┃(高度な専門知識をもとに問題解決を重視したサービスを提供します。)
顧客とのコミュニケーション
┃(密なコミュニケーションにより、お客様の要望と状況を把握します。)
日本人による日本語サポート
┃(ドイツ専門知識を持つ、ドイツ語が確かな日本人スタッフが対応します。)
リーズナブルな料金体系
 (小規模精鋭のため、合理的な価格でサポートします。)

 

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SHWPのパートナー「日本企業をサポートする少数精鋭チーム」

シュノーブス・ヘルムホルト・ヴァーデマン公認会計士・税理士・弁護士事務所(SHWP)へのインタビュー

2016年1月15日 更新

ドイツと日系企業に精通した専門家が、
ドイツ進出・ビジネスを親身にサポート

Partner 田中 泉(ドイツ税理士)
御社の具体的な支援内容(事業内容)を教えてください

シュノーブス・ヘルムホルト・ヴァーデマン会計士・税務士・弁護士事務所(SHWP) は、デュッセルドルフ市の隣町ノイス市から、ドイツに進出する多くの日本企業への支援を行なっています。ドイツ進出の事前相談から具体的なビジネスコンサルティング、進出時の会社設立手続き、進出後は継続的な会計・税務・法務に関わる実務作業やアドバイスなど、広範囲にわたり専門的なサポートが可能です。

進出前の企業へは、事前にお話を伺わせて頂き、最適な進出手続きやビジネス立ち上げ方法をご提案しております。最適な手法は状況により異なりますので、まずは状況やご希望を伺ってから提案することを心がけております。例えば、法人設立の場合、日本本社の代表者が署名のために来独できるかにより、用意する書類の種類や内容が異なります。また運転資金の拠出に関しても、税務・法務、費用の観点から様々な手法が存在します。多くの選択肢がある中で、各社ごとに最適な方法を提案し、期待に沿えるよう努力をして参ります。

多くの企業からは、進出後も継続して恒常的に発生する専門業務の代行依頼を頂いております。とりわけ、経理記帳、月次決算、VAT申告、年度末決算、税務申告、給与計算、給与源泉税・社会保険申告など、日本人駐在員の住民登録、滞在・労働許可、子供手当て等のように、恒常的に発生しますが、法令等の変化が激しく会社側でのフォローが困難な作業の代行が多く、弊社の主力業務でもあります。また日常的な業務を通じて状況を把握していますので、特殊状況下における専門分野のアドバイス依頼も頂いております。具体的には、新しい商流のVAT課税判断、経理システムの構築、移転価格文書の作成、税務調査のサポート、代理店契約の見直し、取引先とのトラブル、従業員の雇用・解雇・訴訟などです。お客様の状況を理解しているため、不測の事態でも最適なアドバイスをすることができます。

 

御社の支援された実績や実例を教えてください

SHWPは創業以来、多くの日系企業様のサポートをして参りました。2012年に私が参画した後も、有難いことに日本企業からのご依頼は増え続けております。お客様からは弊社の特徴である「リーズナブルで効果的なサービス」という点に加え、「信頼関係に基づいた安心感のあるサポート体制」もご評価頂いております。

弊社では「日本企業に精通したドイツ人」と「ドイツビジネス経験豊富な日本人」から成るチームで日本企業をサポートしております。ドイツ人幹部社員、専門スタッフは大手事務所にて日系企業のサポート歴があり、国際ビジネスや日本企業特有の事情を熟知しております。また日本人スタッフは在ドイツ歴が長く、ドイツ語に堪能でドイツでのビジネス経験が豊富なメンバーで構成されております。日本人チームの代表である私も約40年のドイツビジネス歴を持ち、そのノウハウを活かし日本企業をサポートしております。私は1975年に日本企業の技術者駐在員としてドイツに参りました。現地での転職を経て、独立経営者としての経験もあります。その後、大手監査法人3社でマネジャー及びパートナー職を経て2012年にSHWPのパートナーに就任しました。この「ドイツビジネス経験」と「ドイツ税務会計専門家」の双方を経験したノウハウを基に、ドイツビジネスと日本企業に精通した弊社チームを指揮し、確実なサポートを可能にしております。

このような経験豊富な専門家がいつでもコミュニケーションを取れる環境を用意し、お客様の要望を的確に把握することに努めています。日本企業がドイツで事業を維持するためには、法律論的、学術的な議論より実際の問題解決に焦点を当てたサービスが重要です。そのため一社一社に最適なサービスを提供できるよう、法律には書いてない実務ノウハウを維持しています。

最近では現地企業買収によるドイツ進出やグローバル化の進展により、現地拠点の経営には新たな能力が必要とされます。そして同時に、技術革新に伴い世の中の仕組みやビジネスの細分化・専門化が急速に進んでいます。日本から派遣される駐在員の責任はより重く、その職務も難しくなってきております。そのため駐在員の方々から、専門知識が必要な業務のアウトソースをいただくことが増えており、「日本と制度も習慣も違い、更に言葉の壁がある中でも、御社のおかげで安心してコアビジネスに注力する事ができる」との嬉しいお言葉を頂いております。

 

海外で事業を成功させる大事なポイントを教えてください

●ポイント1 :専門家の有効活用と適切な管理

現地の経営責任者は、専門家を有効に活用・管理する能力が求められます。限られたリソースの中、最大限の結果をだすためには、専門分野は専門家に任せ、コアビジネスに時間と労力を集中することが重要なポイントになります。一般的に専門知識が必要な分野は、会計、税務、法律、IT、ロジスティック、不動産、人材派遣/斡旋、翻訳、保険、建設など様々な分野が考えられ、無理に自社で進めるよりアウトソースする方が賢明な場合が多くあります。

しかし外部の専門家を活用するにあたり、全てを丸投げしてはいけません。アウトソースしたものの、外部に丸投げでは、逆に時間と資金を無駄使いする結果を招くこともあります。上手な管理のためには、経営者自身は専門分野について最低限を理解し、興味を持つ必要があります。その上でコミュニケーションを欠かさず、進行状況、問題点などに関しては積極的に会話するとよいでしょう。当たり前のことですが、上記のことは外部専門家に関してだけではなく、自社従業員、業務上の協力者、代理店、その他の関連者との付き合いに際しても当てはまることです。

 

●ポイント2 :矛盾の統合

制度や習慣の違う国でのビジネスは、日本で培ってきたノウハウをそのまま適用することは難しいでしょう。現地の法令・商習慣・思考方法などを学び取り入れる必要があります。しかし企業の根幹である理想やビジョンを崩してはなりません。現地への適合と、自社の理想の間には少なからず矛盾点が生じ、それを上手に統合する努力が海外展開では特に重要です。

従業員に対して、現地の常識を無視し、日本流の給与体系や働き方を押し付けている場合があります。決して悪意があってのことではなく、日常の忙しさの為あるいは本社の方式に拘るあまり、現地状況への配慮が行き届かなくなる事が原因です。

従業員に限らず、顧客や提携先との関係においても、しっかりと向き合い現地の事情を尊重した上で、会社の目的にあった方向に修正し双方の利害の一致を見ることです。大陸のドイツ人は、島国の日本人に比べ自己主張が強い傾向にあります。手強い相手で場合によってはブレーキを掛ける必要もありますが、経営者はその主張に耳を傾け、健全な常識を持って判断することで、逆に重要な相棒とすることが出来ます。 このように、「日本」を「他国」で順応させるためには、発生する矛盾と向き合い、統合していくことが必ず必要になります。

 

●ポイント3 :計画性と実行力

ビジネスには事前の分析・計画が不可欠です。しかしどんなに緻密な計画を立てても、どんなに事前調査をしても、リスクはゼロにはなりません。競合者や顧客の動向に加え、不案内な国での想定外の問題も多々起こります。現地でのルールを把握した上で、具体的かつ現実的な計画を立て、信念を持って実行していくことが重要です。計画通りに運ばないときに、忍耐を持った軌道修正も必要ですが、どのような状況になったら撤退するかをあらかじめ決めておくことも重要です。

 

●ポイント4 :健康な肉体と精神

現地の経営責任者は、言葉の通じない外国で大きな任務を負います。その重責に耐えるためには「健康」が大前提です。肉体的な健康のための生活管理はもちろん、精神的な健康管理も軽視すべきではありません。幸いデュッセルドルフは日本人にとって大変暮らし易い場所ですが、それでも日本とは異なる生活環境であることは言うまでもありません。家族の生活環境の整備も決して疎かには出来ません。

また実際に困難にぶつかった際には「精神的な強さ」が重要です。私が多くの駐在員を見てきた印象では、やはり芯のしっかりした方、肝の太い方はもちろん、海外事業に対する「意志」の強さは、海外ビジネスの成否に重要なポイントだと思います。その上で、人に仕事を任せられる方、小事に拘らない方、人に優しい方が、より成功率が高いように感じます。これは駐在員自身の問題であると同時に、駐在員を理解し、支援する本社側にも通じることだと思います。

 

最後に今後のビジョンを教えてください

現在、日本企業のドイツ進出は、中国企業の影に隠れてはおりますが、今後も日本とドイツのビジネス関係は引き続き発展していくものと期待されます。その中で、弊社は日本企業のドイツビジネスをより加速させるパートナーとして今後も一層のサポートをして参ります。

私が40年前にドイツに赴任したときは「言葉など出来なくても死ぬ気でやれば何とかなる」と本社から言われて来たものですが、思い返せば古き良き時代の話です。ビジネスのグローバル化に伴いビジネスは多様化が進み、より複雑により高度になり、さらにスピードが加速しています。ドイツは法令規則が多く管理費用が高い側面はありますが、大きくフェアな市場でもあります。また日本企業を支援する外部専門家が大変充実した地域でもあります。

ドイツに進出する日本企業は、このような状況を理解した上でパートナー選定や、外部専門家の活用を考えていただきたいと思っています。弊社では皆様が効率よくビジネスを進めることができるよう、全力でサポート致します。

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シュノーブス・ヘルムホルト・ヴァーデマン公認会計士・税理士・弁護士事務所(SHWP) 企業情報

企業名 シュノーブス・ヘルムホルト・ヴァーデマン公認会計士・税理士・弁護士事務所(SHWP)
代表者名 Rainer Schnorbus, Juergen Helmhold, Carsten Wardemann, Bernd Goossens, Izumi Tanaka, Daniel Pott
従業員数 30名/日本人2名
会社URL http://www.shwp.de/
事業内容 会計士・税理士・弁護士事務所
設立年月日 2000年5月1日
所在地 ▶ノイス(ドイツ) ※デュッセルドルフ市の隣町
Kanalstr.2, 41460 Neuss, Germany
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