株式会社チャムズ・ソリューションズ(鳥養純一) | 進出の専門家 | の進出ならヤッパン号


flag_myanmarミャンマー (ヤンゴン&マンダレー) 進出の専門家

チャムズソリューションズ_00

株式会社チャムズ・ソリューションズ
代表者名:鳥養純一

【ミャンマー/ITインフラ、オフショア開発】 ミャンマーのITインフラ構築ならお任せ下さい。マンダレーICTパーク誘致にも力を入れています。
チャムズソリューションズ_01

代表取締役 鳥養純一

株式会社チャムズ・ソリューションズは、ミャンマーをマーケットと捉えて商売をする企業様に向けたITインフラ構築の支援をしております。ミャンマー国内でのドメイン・レンタルサーバ・ホームページ制作・お問い合わせ代理対応などを提供し、この国でWEBサービスを始めるためのサポートをワンストップで提供しております。

もう一方、ヤンゴンとマンダレーに拠点を持ち、LAB型オフショア開発やBPO事業も展開。ヤンゴンとは違う魅力や優位性を持つマンダレーに惹かれ、このエリアへの日系企業誘致にも力を入れています。現地視察ツアーなども開催中ですので、ご興味ある方は是非お気軽にご連絡ください。

ミャンマー (ヤンゴン&マンダレー) 進出の専門家

サービス概要 弊社はミャンマーで事業展開される企業様を対象に、
以下3つ(ITインフラ、オフショア開発、マンダレーICTパーク誘致)のサービスを提供してます。

【ITインフラ支援事業】
1. ドメイン取得 サービス
‐ 日本企業でも簡単にミャンマーのドメインを取得
‐ .com.mm / .biz.mm / .org.mm / .per.mm などが年間12,800円
‐ 詳しくは弊社ウェブサイトをご確認ください
2. レンタルサーバー サービス
‐ 御社のビジネス形態・規模に講じて3つのプランからお選びいただけます
3. ホームページ制作&更新 サービス
‐ ミャンマー語(ビルマ語)で御社のホームページを作成
‐ 既存HPの現地化、ゼロベースからのオリジナル作成、WordPressテンプレート利用など対応可能

4. E-mail / TEL コンタクトセンター サービス
‐ 御社HPからのお問い合わせ対応を弊社が代理で運営
‐ E-mailとTELの両方に対応可能。お客様のニーズに合わせて弊社スタッフがサポートします



【LAB型オフショア開発・BPO事業】
▸ お客様専任の開発チームをご提供するLAB型オフショア開発
▸ ヤンゴンのMCITパークにオフィスがあり、抜群のネット環境
▸ SKYPEビデオチャットが常時可能
▸ 日本で18年間開発に携わったディレクターが、きっちりミャンマー語でサポート
▸ オフィススペース・家具・光熱費・インターネット回線なども全て弊社で提供
▸ 古都マンダレーでチーム構成することで、優秀な人材を確保し、人件費を抑えます


【マンダレーICTパークへの誘致事業(レンタルオフィス・オフィス移転・法人設立)
▸ ヤンゴンに次ぐ第2都市マンダレーにあるICTパークへのオフィス誘致
▸ “優秀な人材”と“優れたIT環境”の2つがマンダレーの魅力
▸ 視察ツアーを随時、開催中。ご興味ある方は、ぜひお問い合わせ下さい。

 

株式会社チャムズ・ソリューションズへのインタビュー

2015年8月4日 更新

ミャンマー第2の都市マンダレーでIT市場を盛り上げたい

代表取締役 鳥養 純一
御社の具体的な支援内容(事業内容)を教えてください

弊社はミャンマーで3つの事業を展開しております。まず1つ目は、ミャンマーに進出される企業様へのIT支援。各企業様のニーズに合わせて、WEB制作・ドメイン取得・レンタルサーバー提供などを展開しております。IT以外にも、コールセンター構築・広告代理店業務・展示会(即売会)の出展支援なども実施。イメージとしては、ミャンマーでECやネットマーケティングをするために必要な、あらゆる支援をワンストップで提供しております。事例としては、建設業・大手飲食業・製造業などのミャンマーIT部門を一括で任せていただき、現地における販売促進を弊社が展開しているケースなどがあります。

2つ目は、オフショア開発・BPO事業です。特に、LAB型オフショア開発(弊社スタッフでお客様専任チームを構成)に注力しております。弊社はヤンゴンのMICTパークに拠点を置き、お客様と常にSKYPEビデオチャットが実施可能なネット環境を整備しております。なお、日本で18年、開発に携わってきたディレクターが現地でサポートしているのが強みです。また、弊社のもう一つの特徴は、ヤンゴンに次ぐ第2の都市マンダレーにも拠点を構えている点。そのため、優秀な人材を安価な人件費で提供することが可能であり、日本からのオフショア案件だけでなく、シンガポールなどからも発注を頂いております。

最後の3つ目は、マンダレーにある“ICTパーク”へのオフィス移転や法人設立サポートです。私たち自身がオフショア業務などを展開する中で、ミャンマーにおけるIT事業の可能性を(ヤンゴンではなく)マンダレーに強く感じて参りました。その経験を基に、ミャンマー進出されるIT企業様などの拠点をマンダレーに設置する事をお勧めし、ICTパークの誘致&サポートを展開しております。また、弊社ミャンマー法人の代表はミャンマーコンピューター協会のヴァイス・プレシデントを兼務しており、マンダレー管区のIT企業を統括しております。そのため、現地企業とのビジネスマッチングや提携などに、弊社のネットワーク・人脈を多いにご活用いただき、現地で事業を展開するスピードを加速させるお手伝いなども実施しております。

なお、弊社ではミャンマー進出にご興味を持っている企業様に対する視察ツアーなどを展開しております。まずは現地を色々と視察いただき、各社様のビジネス展開における最適な手法や形式を一緒になって協議させていただければ嬉しい限りです。

 

マンダレーの魅力を教えてください

ミャンマー第2の都市マンダレーは、ヤンゴンから約700km北上したところに位置します。日本からのアクセスは(ヤンゴンと比較すると)不便ですが、私がミャンマーで事業展開してきた中で、IT拠点をこの街に構えるようになった理由が2つあります。(※あくまで弊社の体験してきた実感値や感覚値であり、一つの意見としてご参考にして下さい)

1つ目は、人材です。マンダレーは古都であり、昔から中国との交流で栄えてきた歴史を持ちます。そのため、家業や事業を営む商売人の割合が非常に多いのが特徴です。つまり、マンダレーで働く若手人材は商売人のご子息が多く、私たちがお付き合いしている現地メンバーは“主体性”と“チャレンジ精神”に富んだ共通点を持っております。一方、ヤンゴンの歴史を紐解くと、農民出身のご子息が多く、優秀な大学卒であっても、「商売」を知っている(興味がある)メンバーは少ない印象を受けました。IT周りの仕事で言えば、「新しいアプリを開発したから見てくれ」と提案してくるようなタイプはマンダレー出身者が多くて、弊社の事業内容では彼らの方が活躍できるフィールドを提供できると思っております。

2つ目は、IT環境です。電力インフラはヤンゴンの方が安定供給されておりますが、ITインフラに関してはマンダレーの方が充実しております。ミャンマーのIT事情を説明すると、ヤダナポンと言うエリアが総本山となっており、この地域にミャンマーの国内アクセスが集まっています。そのため、ヤダナポンのIT環境が一番に整備されており、そのエリアから遠くなるほど、環境整備が遅れている状況となります。そして、マンダレーはこのエリアに隣接しているため、ヤンゴンよりも整ったIT環境を享受できると言う仕組みです。

以上の2点が、私たちが考えるマンダレーの魅力です。

 

ミャンマーで事業を成功させる大事なポイントを教えてください

●ポイント1 : 現地化/中核人材の育成

ミャンマー事業を成功させる上で、やはり現地化をどれだけ推し進めていけるかが成否を分けるポイントだと思います。そこで大事になってくるのが、中核人材が育っているか。しかし、ミャンマーで経験値豊富なマネージャーを採用&定着させるのは難しいです。各産業がまだまだ成長段階である環境下では、マネージャーとしての経験値を他社で積み重ねている人材がおりません。また、人件費も高騰し続けており、ある程度の関係値を構築していない限りは転職を繰り返す傾向にあります。

成功されている日系企業には必ずと言っていいほど優秀な中核人材が育っていますが、どうすれば育成&定着ができるのか。その一つの解は、日本の職人気質的な「師弟関係」を築くことにあると私は思っております。信頼できそうな現地メンバーをゼロから育て上げ、師弟や親子のような感覚で面倒を見ていく。この手法が遠回りのように見えて、実は一番の近道ではないかと思います。

 

●ポイント2 : 現地化/決済権の権限移譲

現地化をキーワードとした時、もう一つの重要なポイントは「現地にある程度の決済権を持たせる」ことだと思います。日本本社側が日用品の備品購入まで介入するケースも少なくありませんが、この管理体制で成功されている企業様はほとんどありません。「放任」と「権限移譲」の境目をしっかりとコントロールすることは必要不可欠ですが、現地の状況を一番に理解できる方に権限移譲をして行くことが非常に大事です。

例えば、オフィス機器を「中古品」で揃えた場合、ミャンマー人の社員から想像以上に不評を買うことになってしまいます。また、雨が降った場合、ヤンゴンの中心部は水没することがしばしば。そのため、ヤンゴン郊外に住む社員がオフィスに通えないこともよくあります。大雨の影響で、公共の変電設備や電話設備が故障し、1週間くらい事業ができないケースもあります。これは一例ですが、多種多様な「ミャンマーならでは」の問題点などが発生するため、日本流を全て正解とするのではなく、現地を深く知るヒトへ任せていくことが必要だと思います。

 

最後に今後のビジョンを教えてください

私たちはミャンマーの未来に大きな期待を抱いております。現在のミャンマーは、大手外資企業が携帯キャリアの事業へ参入する事が確定し、大卒初任給数ヶ月分だったSIMカードも、1/10以下の値段で買えるようになります。バス通勤する人は、いまはボーッと外を眺めていますが、スマホをいじって過ごすようになるでしょう。つまり、インターネット業界の爆発的な伸びが予見されている訳です。

弊社は、この成長市場で、色々なサービスや事業を展開したいと思っております。弊社の単独事業だけでなく、現地企業や日系企業様と提携・協業しながら、一緒になってミャンマーIT市場を盛り上げて行きたいです。そのためにも、日系企業様がミャンマー進出に必要なサポートを弊社で提供させて頂きますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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株式会社チャムズ・ソリューションズ 企業情報

企業名 株式会社チャムズ・ソリューションズ
代表者名 鳥養純一
従業員数 日本人6名 / ミャンマー人10名 (※グループ全体)
会社URL https://mm-domain.com/
事業内容 ミャンマーのITインフラ支援、マンダレーへの現地視察&オフィス誘致
設立年月日 2008年7月1日 (※グループ設立)
所在地 ▸ヤンゴン(ミャンマー)
MICT Park, Room #503, Building #16 (RedLink Bldg.), Hlaing University Campus Road, Hlaing Tsp, Yangon, Myanmar
▸マンダレー(ミャンマー)
No.158, 83rd Rd, Bet 24th & 25th St, Mandalay, Myanmar
▸日本
東京都中央区日本橋人形町2-16-3 Vビル3F
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