インドネシアレンタルオフィス/バーチャルオフィスの特集ページ | 日本企業の海外進出支援サイト ヤッパン号


インドネシアでレンタルオフィス/バーチャルオフィスをお探しの方へ

インドネシアでのレンタルオフィス/バーチャルオフィスをお探しの方に、知っておくべきポイントとおすすめのレンタルオフィス/バーチャルオフィスをご紹介する特集ページです。

掲載情報については2015年12月31日時点における情報に基づいて、ヤッパン号編集部で作成したものです。ただし、その掲載情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(ISHIN SG PTE. LTD.)は何ら保証しないことをご了承ください。直接、専門家の方々にお尋ねすることをお勧めいたします。くれぐれも慎重にご判断ください。

インドネシアでレンタルオフィス/バーチャルオフィスを探すために知っておきたいポイント

インドネシアのレンタルオフィス/バーチャルオフィス事情

インドネシアは近年の経済成長とともに2000社近くの日系企業が進出してきました。また2016年6月の外資規制の緩和により、インドネシアに参入する業態が増えると考えられています。

インドネシア市場に参入するとなった際に重要なことの一つがオフィスの選定です。インドネシアの法律上、民家をオフィスにすることはできず、オフィスにしてよい場所での登記が必須であるなど、知らなかったがゆえにトラブルが起こるケースもあるため注意が必要です。

そういったトラブルから身を守りつつ様々なアドバイスをしてくれるレンタルオフィスを利用することも一つの方法でしょう。 本記事ではこれからジャカルタにオフィスを構える方をメインにジャカルタのビジネスエリアの情報、レンタルオフィスのメリットデメリット等をご紹介します。本記事をご覧の上、オフィスの賃料や法律に関し、さらにご質問がある場合には専門家へのご相談をお勧めします。


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オフィスを構えるべきジャカルタのビジネスエリアについて

ジャカルタには日系企業の集中しているエリアがあります。電車などの交通機関が未発達であり、車やタクシーでの移動が主なジャカルタでは道路状況もオフィス選びの重要なポイントです。ここではオフィスが集中するエリアやその特徴などをご紹介します。

下記にはジャカルタの主要なビジネスエリアをご紹介します。

スディルマン地区(Sudirman)

ジャカルタで最もビジネスが盛んな地区です。スディルマン通りの両側にオフィスビルが集中しており、日系企業が最も多く集まっている地区でもあります。後にご紹介する工場地帯に進出しつつもヘッドオフィスをこのエリアに置く企業が多い地区でもあります。賃料等の費用は当然高いですが、日系企業を顧客としている企業様には非常にお勧めのエリアです。

 

タムリン地区(Thamrin)

スディルマン通りを北上したところにある地区で、高級なモールや政界的に有名なホテル、また大使館の多いエリアです。日本の大使館はこのタムリン地区の中心部に位置しています。この地区は古くからジャカルタに籍を置く日系企業が多く集まっています。

 

スナヤン地区(Senayan)

スディルマン通りを南下した場所にある地区です。スディルマンへのアクセスが早く、日本人街のある南ジャカルタから近いため、渋滞で通勤時間が1時間変わるジャカルタではこの立地は大きなメリットになるでしょう。

 

クニンガン地区(Kuningan)

一番渋滞するスディルマン、タムリン通りの並びにあるエリアです。日系企業は多くなく、ローカル企業や欧米、ヨーロッパからの企業が多く集まっています。スディルマン通りの地区と比べると賃料が少し低めになっています。日系企業の集まるエリアと並びにあるため、比較的便利な地区と言えるでしょう。

 

チカラン地区(Cikarang)・カラワン地区〈Karawang〉・ブカシ(Bekasi)地区

上記3地区はジャカルタを離れ、高速道路を東に向かった地域です。日系企業の工場が多く集中する地区で、MM2100(ブカシ)、EJIP(ブカシ)、KIIC(カラワン)などは日系企業の工場がほとんどを占めています。工場を顧客とする場合、この近辺に営業拠点を置くことも良いでしょう。

 

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インドネシアでレンタルオフィス/バーチャルオフィスを活用するメリット・デメリット

次に、インドネシアにて、レンタルオフィスを利用することのメリット、デメリットについて見てみます。

 

▼メリット

企業の登記住所として利用できる

インドネシアの法律上、一般の民家を企業として登記することはできません。そのため必ずオフィスとして登記可能な場所を確保し、それから登記を始めます。レンタルオフィスであれば登記が可能なため、その後の登記手続きを行うことが可能です。レンタルオフィスによっては登記手続きに必要な法律の専門家をご紹介頂けるところもあります
※これはレンタルオフィスであれば必ず登記ができることを保証するものではありません。登記が可能かどうか、そのレンタルオフィス事前にご確認ください。

 

内装工事の必要がない

インドネシアのオフィスは基本的にオフィス内の内装がない状態で借り、退去時にその状態に戻しておかなければなりません。そのため、オフィスを借りるとまずは工事が必要です。そこには施工業者の選択や工期、ネット環境等、様々なことを考えなくてはならず、そこにはもちろん費用もかかります。レンタルオフィスであればその手間を省き、すぐにビジネスに取り掛かれます。

 

会議室等が必要な時だけ借りられる

インドネシアで初めてビジネスを行う場合、お客様が来社され会議室が毎日使われることは稀でしょう。その場合、会議室を時間で借りることができるため、無駄を省くことも可能です。

 

オフィス家具が揃っている

オフィス家具をそろえることも面倒な作業の一つと言えるでしょう。机やイスはもちろんのこと、複合機、プロジェクターなど、細かい備品まで貸し出し可能です。インドネシアでビジネスを始めたばかりで、まだそこに根付くかわからない時期の企業にとって備品を抱えずに済むことは大きなメリットでしょう。

 

ビジネスエリアの中心にオフィスを構えられる

先程のビジネスエリアの項目ではインドネシアでは日系企業が集中しているエリアがあることをご紹介しましたが、レンタルオフィスの多くが上記ビジネスエリアに集中しています。そのため、日系企業のオフィスが多いエリアでスタートすることが可能です。それにより効率よく顧客回りをすることが可能です。

受付がいる

レンタルオフィスには受付のスタッフがいる場合がほとんどです。そのため電話がかかってきた際などに対応してもらうことが可能です。また日系企業が運営するレンタルオフィスの場合、受付のスタッフが日本語対応可能なケースもあります。

 

▼デメリット

一般的なオフィスの相場より費用が高いことが一番のデメリットでしょう。そのため、インドネシアに進出する際の規模、必要な備品、一か月の行動等を鑑み、どちらが費用負担が少なくて済むかを事前に検討しましょう。

 

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レンタルオフィスが向いている企業とは?

インドネシア進出の際、企業によってはレンタルオフィスを利用した方が良いケースもあります。進出したての場合はオフィスの場所が定まらおらず、どこに拠点を置くべきかわからないケースもあります。そういった企業はまず都心にあるレンタルオフィスにて事業を小規模にスタートし、顧客状況を見ながら拠点を見定めると良いでしょう。

また、確実にうまくいくとは限らないベンチャー企業の場合、オフィス等の設備投資を減らすことで、将来的なリスクを軽減できると考えればよい選択ともいえるでしょう。

インドネシアはまだまだ成長している状態なため、現状が必ず続くとは限りません。変化の多い国だからこそ、その変化に柔軟に対応ができるレンタルオフィスを選ぶことも選択肢の一つとしてお持ちください。インドネシアの法律やレンタルオフィスに関し、さらに詳細についてご関心のある方は専門家と相談しながら進めていくと良いでしょう。

【記事監修】PT. IJTerminal

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インドネシアのレンタルオフィス/バーチャルオフィス一覧

インドネシアのレンタルオフィス/バーチャルオフィスの一覧です。
チェックを入れたオフィスに一括お問い合わせすることが出来ます

  • クロスコープ・インドネシア / PT.CRC INDONESIA

    立地ガトットスブロト通り(スマンギ交差点から徒歩5分)
    日本語対応日本語対応可
    最低契約期間原則1年~(短期利用応相談)
    会議室5部屋 US$ 20/時間
    クロスコープジャカルタは、開業以来累計130社以上のインドネシア進出企業をサポートしてきたアジア最大の日系レンタルオフィスです。1名用~50名用(複数の部屋を統合可能)まで入居できるオフィス什器つきの個室オフィスとシェアオフィスには高速インターネット、電話回線などの通信インフラも完備されていますので、即日業務を開始できます。また共有の会議室も複数あり、社内会議や来客対応での利用も可能です。
    料金シュミレーション
    個室・占有
    US$ 950~/月
    シェア・共有
    US$ 350~/月
    バーチャル
    -

インドネシアのレンタルオフィス/バーチャルオフィスの専門家一覧

クロスコープ・インドネシア / PT.CRC INDONESIA

のプロフェッショナル
代表者:庄子 素史
Crosscoop logo
【ジャカルタ (インドネシア) / レンタルオフィス】130社以上のジャカルタ進出企業が利用した日系レンタルオフィス

クロスコープジャカルタは、開業以来累計130社以上のインドネシア進出企業をサポートしてきたアジア最大の日系レンタルオフィスです。1名用~50名用(複数の部屋を統合可能)まで入居できるオフィス什器つきの個室オフィスとシェアオフィスには高速インターネット…続きを読む


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