ベトナムにおける外国人の出入国、通過及び居住についてビザ(査証)の取扱が厳しくなったと聞きます。詳細… | ベトナムに関する Q&A / コラム | ベトナムの就労ビザならヤッパン号


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ベトナムにおける外国人の出入国、通過及び居住についてビザ(査証)の取扱が厳しくなったと聞きます。詳細を教えてください

2014年6月26日に発行されたベトナムにおける外国人の出入国、通過及び居住に関する法律No.47/2014/QH13が2015年1月1日から発効されています。同法では外国人に対するベトナム出入国の管理が以前より厳しくなっております。ベトナム入国に関する留意点を以下の通り説明させて頂きます。


(1)ビザ免除措置(滞在期間15日以内のビザ免除)により、入国する外国人は下記2つの条件をすべて満たす必要があります。

・入国時点のパスポートの残存有効期間が6か月以上(以前は3か月以上)
・前回のベトナム出国から30日以上経過したこと(新規定)

つまり、ベトナム滞在期間が15日以内であっても、ベトナム出国後30 日以内に再度入国の場合はビザが必要となります。


(2)就労目的でベトナム入国するためのビザの申請について
・2014年以前、外国人は就労目的であっても、一度観光または商用目的で3ヶ月ビザを
   外国にあるベトナム大使館で取得し、ベトナムへ入国することが多かったです。
・2015年1月以降、就労目的でベトナム入国するためにベトナム法人がベトナム出入国管理機関へ
   招待状及びビザ申請書類を提出する必要になります。
 (同局から発行されたビザ発行決定書を外国にあるベトナム大使館に持ってビザを申請します)
・ベトナム法人設立手続きの実施中の場合には、外国にあるベトナム大使館で1ヶ月ビザ(SQ記号)
   を取得することになります。

これらの取扱は日々更新されているため、必要なタイミングで改めて専門家への問い合わせをお勧めします。

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