フィリピン駐在員の労働許可書について教えてください | フィリピンに関する Q&A / コラム | フィリピンの就労ビザならヤッパン号


flag_philippineフィリピンに関するQ&A

フィリピン駐在員の労働許可書について教えてください

日本人がフィリピンで就労する場合、労働雇用省から外国人雇用許可証(AEP、Alien Employment Permit)を取得しなければなりません。AEP無しに会社に勤めることは不法就労とみなされ、取り締まりの対象となるので注意が必要です。

AEPは1年間有効で、延長の場合は期限が切れる45日前までに申告する必要があります。一般的に、ビザ取得の過程で、最初に取得するのがAEP(労働許可証)で、その取得が済むと就労ビザ等の取得申請に入ります。

AEPの取得には一カ月程を要し、費用は15,000~20,000ペソ程度かかります。AEPのみの取得というのはあまりなく、労働ビザとAEPのセットで取得されることが多いです。AEPと労働ビザのセットですと、会社によっても異なりますが、5万ペソ~10万ペソ程度すると見込まれます。

以下に、最初の労働許可書に必要な資料をまとめます。
(1) Letter Request (letter head) 申請願書
(2) Application Form duly accomplished  申請書
(3) Bio Data 履歴書
(4) SEC all pages  証券登録証
(5) Picture- 2×2(8pcs)  2×2インチの写真 8枚
(6) Tin Card 納税者番号
(7) Photocopy of Employer’s Mayor’s Permit to operate business 市長による営業許可証の写し
(8) Contract of Employment / Appointment 雇用契約書
(9) Photocopy of passport パスポートのコピー

AEPの取得は、旅行代理店や各種取扱い会社で申込みが可能です。アイキューブ・グループでは、お客様の日系企業駐在員の皆様がフィピンで安心して業務に集中できるよう、住居の手配から雇用許可、ビザの手配までさせて頂いております。

上記質問の回答をした専門家に直接相談

flag_philippine フィリピン進出支援のプロフェッショナル

iCube Group 坂本直弥

ご質問やご相談にプロフェッショナルがお答えします。

海外進出に関する総合的な問い合わせ窓口

海外進出コンシェルジュ無料相談はこちら

ご相談の流れについて

掲載情報については取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。
ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(ISHIN SG PTE. LTD.)は
何ら保証しないことをご了承ください。自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。
くれぐれも慎重にご判断ください。

一覧に戻る

最新の海外進出Q&A

海外進出支援コンシェルジュ
インバウンド特集
  • 海外で高速インターネット!海外用格安WiFiレンタルのグローバルWiFi
  • 海外進出支援 専門家
  • 海外進出レポート

ページ上部へ
MAIL info@yappango.com

海外視察ツアー
海外ビジネスセミナー
海外進出支援の専門家
海外進出Q&A
海外ビジネスニュース
海外進出企業インタビュー
運営会社
運営方針
サイトマップ