レストランシェフの生活を変えたUBERドライバーという働き方 | 日本企業の海外進出支援サイト ヤッパン号


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レストランシェフの生活を変えたUBERドライバーという働き方

新しいビジネスモデル、シェアリングエコノミー

UBERをはじめとするシェアリングサービスが、現在非常に話題になっています。

下記のサイトによると、200以上のサービスが掲載されています。

http://www.sidehustlenation.com/sharing-economy-make-extra-money/

 

プライベートジェットから個人の駐車場、知識、スキルや経験までもがシェアされる時代になってきました。

このシェアリングエコノミーのマーケットは、2013年には、1.5兆円程度($15billion)、この先約10年後には、2倍以上34兆円($335billion)になると想定されています。今後も新たに色々なサービスが産まれてくることと思います。(PWC調べ)

あるメキシコ人の生活を大きく変えたUBERという働き方

今回は、メキシコ出身のナルロス(仮名)というUBERドライバーがUBERに出会って働き方と月給が大きく変化した例についてご紹介します。

 

ナルロスは、妻と5人の子どもを持つ一家の大黒柱であり、レストランシェフとして働いていました。その時給は$11、月給は$3,000程度で、月曜~日曜までほぼ休むことなく働いていました。

 

ある時、彼は、知人の紹介からUBERで働くことになりました。結果として最初の2ヵ月の月給平均が$7,500となり、時給でいうと、元の3.6倍の$40となったそうです。

元々子どもと接する時間がほとんどなかった彼ですが、運転手の仕事はフレキシブルなこともあり、平日は子どもの学校の送り迎えが可能になりコミュニケーションの時間が増え、土日も家族との時間を取れるようになりました。

 

もちろん、彼も、この先ずっと稼ぎ続けるとは限りません。今の状態が続く前提は実際に危険ですし、下記参考サイトのわかる通り、誰もが簡単に稼げるわけではないとは思いますが、ナルロスのようにUBERを上手に使って働き方を大きく変える人がいるということもあるのだなと感じます。

参考サイト:UBERドライバーになる前に気を付けるべき7つのこと

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