現地マーケターが語る!日本企業がアメリカで自社に合った広告代理店を探すためのポイント | 日本企業の海外進出支援サイト ヤッパン号


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現地マーケターが語る!日本企業がアメリカで自社に合った広告代理店を探すためのポイント

目的・ニーズ・予算を明確にする

アメリカには、12000社以上の広告代理店やマーケティング系企業があり、国内各地にあります。ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ仕事等の大都市には、大手企業はもちろん、中小企業であると、これらの大きな都市の他に、ポートランド、シアトル、デンバー、サンディエゴ等に拠点を置くこともあるようです。

 

規模は下記のように分かれます。

 

続いて、規模以外の面で自社に合う広告代理店を探すポイントは、自社のニーズ、目的、予算を明確にすることです。それらが明確になれば、下記のような切り口で代理店を探すことができます。

 

 

またインターネット広告代理店(デジタルエージェンシー)と言ってもこちらも様々な切り口があります。ネット上でのブランディング、ホームページ制作、メディアサイト支援、PR広報、ソーシャル、SEO、リスティング広告、イベント、ネット動画広告…

こんなに多くの切り口があるため、目的、ニーズ、予算をしっかりと社内で話し合った上で代理店探しをする必要があります。

Face to Faceだけでない代理店とのコミュニケーション方法

日本では、どんなサービスも都心、特に東京に集まっており、広告代理店においても同様です。そのため、広告代理店と顧客のコミュニケーション方法としては、ヒアリング、提案、毎月の報告等、Face to Faceが基本の形になります。

 

一方アメリカでは、それだけに限りません。国土が広く、大きな都市もあちこちに散らばっているアメリカでは、全国にビジネスチャンスがあるため、顧客が遥か遠方にいる場合も多々あります。そのため、基本的なコミュニケーションはメールや電話、テレビ会議でやり取りし、契約もメールで完結するなど、遠隔でのコミュニケーションで仕事を進めることが増えています。さらに、安さを追求してアジアの会社へ広告を依頼するケース、デザイン性を求めてヨーロッパに依頼するケースもあるようで、アメリカでは遠隔で業務を進めることが一般的になりつつあるようです。

 

とは言っても、馴染みある地元の代理店とFace to Faceで、プロモーションを任せたい商品を一緒に見て触れながら話し合うというメリットが多いことも事実です。最初はそういった方法で試しながら、慣れてきてから、その時の広告予算や目的に合わせながら、必要に応じて他都市や国外の企業への依頼というステップを踏むと良いのかもしれません。特に日本企業にとっては、自社の商品を理解しやすい日系の代理店などを選択することも一つの方法です。

広告代理店探しにおける有用リンク

下記、代理店探しに役立つリンクをご紹介します。

こちらの情報を活かして、御社にあった代理店を見つけてみてください。

https://rnked.com/digital-agencies/usa

http://www.top50adagencies.com/

https://www.agencyspotter.com/search#

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