【ホーチミンの不動産屋コラム】 駐在員の住居を選定する前に知っておきたいこと③ | 日本企業の海外進出支援サイト ヤッパン号


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【ホーチミンの不動産屋コラム】
駐在員の住居を選定する前に知っておきたいこと③

公式領収証について

多くの駐在員の方は、日本本社若しくは現地法人から住居費の手当が設定されているかと思います。
注意が必要なのは、現地法人の場合、経費算入のエビデンスとして
原則は公式領収証(レッドインボイス)が必要になります。
その為、現地法人にて手当を行う場合は、公式領収証の発行を行えるか否かの事前確認が必要です。

コンドミニアムとアパートメントのタイプ、つまり貸主が個人のベトナム人の場合、
賃貸収入を過少申告していること(若しくは申告していないこと)が往々にして見受けられる為、
そのような貸主の場合には先の公式領収証の発行を拒否されるケースがあります。

その為、現地法人にて経費算入する場合には、事前に公式領収証の発行について行えるか否か、
またその他の領収証で代替が可能か否か、駐在員の個人所得税にも関わってくることですので、
税理士事務所等に確認を取りながら慎重に進めていく必要があります。

 

トラブル事例その1 貸主側関係者による窃盗事件

同業者も含め顧客トラブルで耳にするのが、貸主側関係者(清掃員や警備員等)による窃盗事件です。

金銭から生活用品関連まで被害額は様々ですが、残念ながら物件のグレードに関わらず発生しています。

被害について貸主側にスムーズに保証をしてもらえる可能性は低く、
リスク回避を行うには、住宅用家財保険等の加入を検討する必要があります。

 

一番の防止策になるのは、

「現金等の貴重品を金庫等で管理しない(室内に置かない、持たない)」ということです。

 

特にテト休暇が近付くと自己都合退職と絡めて窃盗事件を起こす可能性も少なからずある為、
室内の貴重品整理(管理)もこの時期にしっかりと行われることをお勧め致します。

 

【ホーチミンの不動産屋コラム】駐在員の住居を選定する前に知っておきたいこと④も是非ご覧ください。

 

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【ホーチミンの不動産屋に聞く】ホーチミンの住宅・オフィス・工業団地・不動産投資に関する無料ご相談会

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