【ホーチミンの不動産屋コラム】 駐在員の住居を選定する前に知っておきたいこと① | 日本企業の海外進出支援サイト ヤッパン号


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【ホーチミンの不動産屋コラム】
駐在員の住居を選定する前に知っておきたいこと①

住居の種類について

当社では大きく3つのパターンに分類してご説明しています。
※一部例外も含まれますので、ご了承ください。

 

1. 法人が貸主で、法人が建物の運営管理をするサービスアパートメント
2. 個人が貸主で、法人が建物の運営管理をするコンドミニアム
3. 個人が貸主で、個人が建物の運営管理をするアパートメント

 

日本人に馴染みの深いところで具体例を挙げると、
1がSaigon Sky GardenやSomersetになり、
2がビンタイン区にあるSaigon PearlやThe Manor、
3がLe Thanh Tonの路地に入った物件となります。

賃料は1 から3にいくにつれて安価になる傾向にありますが、
それぞれのパターンにおいて注意事項があります。

特にトラブル事例が多い、2と3について、
今後、数回に分けて、具体的な注意事項を記載致します。

 

貸主は不動産賃貸経験があるか否か

トラブル事例が多いのは、やはり貸主が個人の場合が多く、
特に不動産賃貸経験がない素人の貸主は細心の注意が必要です。

2に分類される物件は、外観はグレード感もあり申し分ない為、
ハードの部分だけを確認してここが良いと決定された駐在員の方もいらっしゃるかと思います。

 

しかし、入居後に、
「貸主が諸処トラブル解決に向けて全く動いてくれない」
という話は仕事柄私も良く耳にします。

これは貸主の懐事情に余裕がなかったり、
運営管理会社との連携ミスであったり、費用負担の話であったりと様々な要因はありますが、
「貸主が不動産賃貸業に精通しているか否か」というのが非常に重要なポイントになってきます。

 

日本では借地借家法に代表されるように、借主に対して手厚い保護制度がある為、

貸主も運営管理会社もサービスの提供側として意識が高い傾向にありますが、
残念ながらここホーチミンでは、貸主優位の市場が形成されている為、
サービス意識を求めるのは難しい傾向にあります。
その為、強行な態度を取る貸主も多く、トラブル発生に繋がるということになります。

 

但し、先の不動産賃貸経験がある方、特に日本人を借主とした経験がある方は、
日本人にはきめ細かな対応をしなければならないとサービス意識を持っているケースもあり、
その場合にはトラブル対応も比較的早い傾向にあります。
その為、入居後トラブルの事前防止策として、
貸主の不動産賃貸経験(日本人受入経験)の有無は、
当社が契約前に確認している事項の1つになります。

 

【ホーチミンの不動産屋コラム】駐在員の住居を選定する前に知っておきたいこと②もぜひご覧ください。

 

なお、何かお困りの事などがありましたら、以下の無料ご相談会からお気軽にお問い合わせください。
【ホーチミンの不動産屋に聞く】ホーチミンの住宅・オフィス・工業団地・不動産投資に関する無料ご相談会

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